№112 スケールモデル祭り2025 エントリー作品 【TOYラジ】

「スケールモデル祭り2025」エントリー作品をご紹介します。
 
モデラーネーム:壱(イチ)
 
作品タイトル:『眼下の敵 ~THE ENEMY BELOW~』
サブタイトル 『針路反転 ~REVERSE COURSE~』 
『最終決戦 ~THE FINAL BATTLE~』
 
使用キット: ピットロード 1/700 アメリカ海軍 バックレイ級護衛駆逐艦(2隻入)
童友社   1/700 ドイツ海軍 Uボート Ⅸ C (×2) 
ファインモールド ナノドレッド 1/350 ボートセット ほか
 
製作コメント:
『眼下の敵』1957年公開、艦船・戦争映画の名作。
幼少の頃、今は亡き父より「男とは、男の尊厳とは」とVHSに録画した本作をセリフも覚えるほど何度も見せられました。
 製品情報で本キットを目にした瞬間、Uボート艦長が潜望鏡で特徴を伝え、敵艦リストから「バックレイ級護衛駆逐艦、最大25ノット、17段階調整爆雷、最新ソナー」と艦を特定するシーンが走馬灯の如く脳内再生されると同時に、2隻入りを活かした2場面の劇中再現のイメージが明確に。
 『針路反転』 ソナーで正確性を増す爆雷攻撃の中、造泡カプセルで撹乱、浮上し駆逐艦真下で反転し逃れる前半の見せ場。フルハル化、上部改修。Uボートも舵など改修、水中表現としてフラットベース直吹きで艦の輪郭をぼかしてみました。
 『最終決戦』 最後の体当たり。被弾偽装の甲板マット炎上、流出油の海面炎上をUVレジンで。
 『ディスプレイ台座』 映画の個人的萌えアイテム、自爆装置を支柱とした「やじろべえ」で、一瞬の判断で戦況が変わる危うさを表現しました(実際揺れます)。
心理戦、戦争の意義、部下の掌握、男の友情、尊厳など、皆様にこの映画の良さをもっともっと伝えたいけど、500字に(泣)
 
 

 
 
 
 
「スケールモデル祭り2025」エントリー作品のおひろめ放送は、
2026年1月にTOYラジのYouTubeLIVEで配信予定です。

これまでのスケールモデル祭りのアーカイブはこちら↓↓↓✨

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