「スケールモデル祭り2025」エントリー作品をご紹介します。
モデラーネーム:M部長
作品タイトル:努力は見えないが穴は見える
使用キット: タミヤCBR1000RR-R
製作コメント:
初投稿のM部長といいます。今回お届けするのは、中学生以来・人生初の「まともに完成した」プラモデルです。
こんなに時間かかったのに、中学生の頃より仕上がりが微妙だったらどうしようというプレッシャーと戦いながら作りました。
最大のこだわりポイントはチェーン。ひとコマずつ穴を開けた結果、2回ほど真っ二つに折れ、作者の心も一緒に折れました。修復しながら「これホントに趣味か?」と5回くらい自問しました。
さらにセルモーターなどのエンジン部品など、説明書には指示がなくても律儀に塗り分けたのに、組み立てたら案の定ぜんっぜん見えなくなって、思わず自分で笑いました。
そして一番の自慢はカウルとタンクカバー。実車と同じように穴をしっかり開けたので、風はよく通ります。模型なのに。
そんな「見えない努力」と「見える穴」で構成された、涙と笑いの一台です。どうか暖かく笑って受け止めてください。





「スケールモデル祭り2025」エントリー作品のおひろめ放送は、
2026年1月にTOYラジのYouTubeLIVEで配信予定です。
これまでのスケールモデル祭りのアーカイブはこちら↓↓↓✨





